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腸・肛門の疾患 カテゴリ一覧
気になる病気・症状
大腸内に便がとどまり、数日以上も便通がない症状(=便秘症)が日常的に起こるものである。
後天性巨大結腸症は、結腸の拡張により、ひどい便秘となって、腹部が膨れ上がるものである。
先天性巨大結腸症は、先天的な原因で、便が移動せず、腸が拡張して、腸閉塞の状態になるものである。
伝染性下痢症は、ウイルスを原因として起こる胃腸の炎症である。
慢性下痢は、便の水分が吸収されずに便が軟らかくなる下痢症のひとつで、慢性的な下痢を起こすものである。
急性下痢は、便の水分吸収ができずに便が軟らかくなる下痢症のうち、急性で起こるものである。
外痔核は、肛門と直腸の境目である歯状線より下に痔核ができるものである。
内痔核は、肛門内側で、静脈がうっ血し、いぼ状の腫瘍ができるものである。
裂肛(切れ痔)は、肛門粘膜が切れるものである。
痔ろう(あな痔)は、肛門皮下組織の膿が脱出した跡に形成される管状のものである。
痔は、便秘予防によって、悪化させない食事療法が必要である。

